3ヶ月のきせき

第1課題新商品企画提案

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やるべき事と考える事がたくさんあって大変さを感じました。

課題内容 大手メーカーの看板商品に対抗できるロングセラーの新規商品を提案する。某メーカーの看板商品は発売以降、半世紀近くに渡り消費者に選んでもらえる商品である。それは何故かを考え、それ以上に『売れる』『愛される』商品を考える。なお、菓子の種類はクッキービスケットせんべいといった焼き菓子とする。
納期 2021年4月19日
コンセプト 『新感覚、小腹満足菓子』
制作意図 長く愛されるというキーワードから、『今すでに広く親しみのあるもの』と『これから話題になっていくであろうもの』を組み合わせて商品を企画しようと考えた。そして、親しみあるものとしてせんべいを、これから話題性を呼ぶものとしてパッケージと食感にフォーカスし企画立案した。
市場調査 アンケートを調査したところ若い世代は食感のある食品に満足感を感じる傾向が強いことがわかったため、ターゲットを10~30代の女性に設定し、パッケージは世代的にになじみある平成のポップカルチャーから着想を得ることにした。そのため手書きイラストや文字は角の少ないデザインとなっている。
企画過程 女性が菓子を食べるシーンとして、小腹がすいた時に食べるものという調査ではせんべいは4位であった。4位の理由として苦手な点も調べたところターゲット世代は他の世代よりも咀嚼音を気にする傾向が高いことがわかった。そこで、この課題をクリアしかつ食感的に新しい組み合わせとしてぬれおかきとチョコレートの案が生まれた。
訴求ポイント 訴求ポイント資料はターゲットを想像しやすいように、女性イメージイラストを用い作成した。小腹がすくシーンとして仕事中のイメージが浮かんだため20代会社員を想定しキャラクターを描画した。
商品イメージとロゴデザイン 商品イメージ作成に際し、実際に試作を作ってみたところ、薄いコーティングのみだと食感に物足りなさがあることがわかったため、コーティングの上からさらに斜線状にチョコをかける仕様となった。また、商品シンボルマークは『ぱり』と『もち』の文字で構成されており、ぬれおかきが商品の主役であるため『もち』の文字を2種類使用している。
制作時間・環境 5日間・Windows10 illustratorCS5

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