『学習支援』取り組み周知チラシ

画像の代替テキストを入力

最初はどんなデザインにすれば良いか分からず焦ったが、なんとか。

課題名 『学習支援』取り組み周知チラシ2種(保護者用・子ども用)
課題内容
  • 豊田市市役所福祉部からのご依頼。生活保護世帯や母子父子家庭をはじめとした経済的に学習の機会に恵まれないこどもや、引きこもり等生きづらさを抱えた子どもに対し、少人数形式の無料の学習指導を無料で行い、学習習慣の定着や進学意欲の向上を図ることによって次世代への貧困の連鎖を断ち切らせることを目的とした『学習支援教室』を、親御さんと子どもに向けたチラシを各1点ずつ作成する。
  • 制作内容は、【保護者向けチラシ】と【子ども向けチラシ】であり、それぞれA4サイズ片面カラーである。
コンセプト 【保護者用】「一人も取りこぼさず周知」
まずは親御さんが学習支援教室への理解を示してくれなければ子どもまで届かない。どんな親御さんでも理解していただけるよな分かりやすいチラシにする。
【子ども用】「豊田市が、みんなを繋ぐ」
学習支援教室に通うことで、勉強する習慣が身についたり社会性を育むことができる。学習支援教室が子どもたちの手と手を繋ぐきっかけになることを視覚に訴える。
制作意図 【保護者用】
・豊田市の地域性を調査した所、外国人が豊田市総人口の4.2%を占めており、外国人が世帯主の世帯は豊田市全体の5.4%だった。この数字から、外国人と日本人のハーフが少なくない事が推察される。
・外国人の親でも読みやすく、分かりやすいチラシを作ることで学習支援教室の信頼感を与え、子どもの学習支援教室 参加を親から促してもらう狙いがある。また、日本人の親御さんについても低い知識レベルの方にも対応できるように分かりやすくチラシを作成することは非常に大切である。
【子ども用】
・対象年齢が小学生~中学生までなので、文章が少なく絵を多めにする。
・季節ごとのイベントや食事があることもアピールし、勉強が嫌いな子どもでも興味を持てるようにする。
・明るい配色や丸みのある優しいイラストで、学習支援教室に対してワクワクする気持ちを持ってほしい。
制作時間 【アイディア構想】5時間
【保護者用】20時間
【子ども用】15時間
【トータル】40時間
制作環境 Illustrator・Photoshop(CS5)

ページの先頭に戻る

© 2021年 マーケティングデザイナー科 第30期生 生徒作品