take it or leave it

03 スマホケース&バナー

スマホカバーとバナーのデザイン

今回私が大切にしたのは自分自身の肌感覚です。
競合の調査やキーワード検索からデザインを導くのでなく自分自身のユニークな体験からいいなと思ったデザインをすることにしました。
それに対してバナーのデザインはペルソナを設定しました。
私自身がいいと思うスマホのデザインを、どのように伝えたら良さがわかってくれるだろうかということをバナーで表現しました。

きっかけ

きっかけ

まずきっかけについてですが、Kevin's English roomというYOUTUBEの動画でアメリカで売られている日本のTシャツがシュールと紹介されていました。
それがおもしろいと動画の中で言っていたのですが、私にはそれがかっこいいなと感じました。
それらには特徴が3つほどあってまず写真のようにシンプルなデザインのものが多かったです。
次に丸っぽい文字で縦書きの文字が含まれています。そしてかわいいキャラクターも一緒でした。

PRポイント

PRポイント

そこで僕がデザインしたのが侍です。
先ほどのTシャツの特徴に次の3つのPRポイントをつけました。
実際に使われていた侍言葉とその英語のニュアンスを捉えた英訳です。
例えばこの侍は解せぬと言っているのですが、直訳すると「わからない」になって「I don’t know」になりそうですが、解せぬという言葉のニュアンスに含まれる「許せない」という感情を含めて「I can’t get along 」にしました。
これらを10種類のシリーズ化にしました。

デザイン2~4

デザイン2~4

全部は説明しませんが,まずこのくのいちは「ちょこざいな」と言ってます。
「生意気な」という意味がありますが、「what a nurve!」というスラングがあることが調べる中でわかりました。

デザイン5~7

デザイン5~7

こちらの人はお気に召さるなと言ってますが、「don’t worry」とかでも良かったのですがアメリカのバンドのニルヴァーナのアルバムに「never mind」というものがあるのでそちらを採用しました。

デザイン8~10

デザイン8~10

こちらの土下座している男性は「痛み入る」と言っていますが、この4文字の中に「大変な苦労をかけて深く感謝する」というニュアンスを込めるためにchatgptに聞いたのが「I thankful for the struggles」です。

ペルソナ

ペルソナ

これらのスマホのデザインを届けるペルソナはこちらです。
プロフィールは50代男性、会社員、管理職です。休みの日には妻と娘とショッピングモールですごして、家族と一緒に楽しめることに価値を置いています。

バナーPRポイント

バナーPRポイント

この男性に向けたバナーがこちらです。
黒色をバナーで使うのはあまりないかもしれませんが、呪術廻戦や鬼滅の刃やナルトの映画のポスターが黒色を使っていたのでこちらのデザインにしました。
また、左半分はロールプレイングゲームをイメージしてドラクエやファイナルファンタジーを思い起こさせるデザインです。
こちらのバナー全体に言えることですが「童心に還る」がコンセプトです。
「剣舞う、魂の舞台」というキャッチコピーによって昔ちゃんばらごっこをしたことを思い出し、子供たちと一緒に楽しみたいということを想起させます。

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