WORK — 01
BRANDING / WEB / PROJECT PLANNING

正義の味方 TOYOONMAN

地域の子どもたちを、
地域で見守る。

「トヨオンマン 子ども見守りプロジェクト」。
防犯カメラ事業を主とする「豊橋音響通信有限会社様」のWEBサイト・チラシデザイン及びプロモーション企画考案しました。 防犯カメラをもっと身近で親しみやすい存在として伝えるため、 キャラクター開発からWEBサイト、SNS、モデル園での実証までを企画しました。

TOYOONMAN キャラクター
01 CHALLENGE

防犯カメラを、
「怖いもの」から
「守ってくれるもの」へ。

防犯カメラは、犯罪抑止や安全確保に役立つ一方で、 「監視されている」「怖い」といった ネガティブな印象を持たれることがあります。

そこで、防犯カメラを 「監視するためのもの」ではなく、 「地域を見守る存在」 として伝える方法を考えました。

MARKET RESEARCH

防犯カメラを設置した方が良いと考える施設への 市場調査を行い、防犯に対する意識を整理しました。

調査結果や企業の顧客層を踏まえ、 子どもの安全に関心のある子育て世帯を メインターゲットとして設定しました。

02 TARGET
30代を中心とした
子育て世帯

WHO

子どもの安全に関心があり、 防犯について考える機会を求めている保護者。

WHY

防犯を難しいテーマとして伝えるのではなく、 親子が身近に感じられる入口をつくることで、 防犯について考えるきっかけを生み出す。

03 CONCEPT

地域の笑顔を守る
防犯カメラのヒーロー

防犯カメラ
×
ヒーロー
「見守り」という価値
04 PROJECT
01 / WEB・SNS

情報発信

TOYOONMANサイトを開設。 防犯クイズや豆知識、活動報告などを SNSで発信します。

02 / MODEL PROJECT

3つのモデル園

防犯カメラを設置し、 チラシ配布や親子防犯教室を実施します。

03 / SURVEY

効果検証

保護者・職員へのアンケートや 問い合わせ数、SNSの反応などを調査します。

04 / VERIFICATION

横展開

得られた成果をモデルケースとして、 他施設や自治体への展開を目指します。

05 DESIGN

コンセプトである「防犯カメラのヒーロー」を 軸に、キャラクター、チラシ、WEBサイトを 一貫したトーンで設計しました。

TOYOONMAN キャラクター
CHARACTER

防犯カメラ × ヒーロー

防犯カメラを「人々を守る存在」と捉え、 ヒーローとしてキャラクター化。 アメコミ風の表現を取り入れ、 大人にも「カッコいい」と思ってもらえる デザインを目指しました。

TOYOONMAN チラシ
FLYER

親しみやすい防犯

ヒーローのコンセプトに合わせ、 アメコミ風の吹き出しやフォントを使用。 QRコードを掲載し、 WEBサイトへの導線も設計しました。

TOYOONMAN WEBサイトデザイン案
WEB DESIGN

地域密着の「人柄」を伝える

地域密着企業としての強みや社長の人柄が伝わるよう、談笑している風景をTOPビジュアルに採用しました。 新たに子供向けトヨオンマン特設サイトを開設し、特設サイトではトヨオンマンについての解説、防犯クイズ、塗り絵DLができるようにします。

06 PRESENTATION

実際のプレゼンテーションで使用した企画資料です。 限られた発表時間の中で、 一番伝えたいこと・重要なポイントが 一目で分かるよう情報を整理しました。

TOYOONMAN 子ども見守りプロジェクト プレゼン資料 TOYOONMAN 子ども見守りプロジェクト プレゼン資料 TOYOONMAN 子ども見守りプロジェクト プレゼン資料
PRESENTATION MATERIAL / PROJECT PLANNING
07 REFLECTION
デザインを、
「見た目をつくること」
だけで 終わらせない。

今回の制作では、デザインを 「見た目をつくること」だけではなく、 「どうすれば行動につながるかを考えること」 と捉えて企画しました。

特に、防犯という少し堅く感じられるテーマを、 親子が興味を持てる形に変換することを意識しました。

デザインと企画を組み合わせることで、 「何を作るか」だけではなく、 「どう伝えるか」そのものを設計できることを学びました。

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