entremets

- 架空珈琲チェーン店のSNS販売促進戦略 -

01.challenge

与えられた課題からKPIとSWOT分析を行い、SNS施策を考えました。
分析結果から、さまざまな施策が思い浮かびましたが、どれも決め手に欠けていました。

SWOT分析
KPI分析

02.persona

そこで、ターゲットを一人の生活者として具体的に捉えることにしました。悩みや行動まで掘り下げてペルソナを設定し、「この人に届けるなら」という視点から戦略の方向性を考えました。

ペルソナの設定

03.presentation

Instagramは時々見る程度で、機能や仕様についての知識が少なかったため、機能や投稿形式、ユーザーとの接点のつくり方を調査。媒体の特性を理解したうえで、具体的な施策へ落とし込みました。

SWOT分析とKPIから導き出した戦略の全体像
ロードマップ

04.instagram feed & reel

行動のしやすさを「いいね → コメント → 保存 → シェア」と整理し、若年層の行動を意識して投稿を考えました。既存のInstagram投稿も参考に、ブランドのトーンに合わせて表現を検討しました。

フィード投稿
リール投稿

この課題を通して、マーケティングを一つの流れとして考えるようになりました。ペルソナを起点に、分析から課題・戦略・投稿内容までつなげて考えることを、その後の制作でも意識するようになりました。

課題名 架空珈琲チェーン店のSNS販売促進戦略
課題内容
  • 珈琲チェーン「楠木珈琲店」の新商品「秋薫る焙煎ブレンド」の販売促進に向けたマーケティング戦略を策定し、戦略提案を作成する。
  • 楠木珈琲店は「自家焙煎の香りとくつろぎの空間」を提供し、特に30代以上の顧客層に向けた本格派コーヒー文化の定着を目指している。
  • 企業の目的は、今回の新商品を通じて、若年層の認知拡大とSNS経由での来店促進を図りたい。
  • 私たちの立ち位置は「楠木珈琲店のマーケティング戦略チームの新メンバー」としてSNS施策を中心に戦略立案を担当する役割。
コンセプト 何気ない毎日に、ほんの少し心地よい瞬間を。
制作意図

施策について

  • 行動を促すことを目的とした施策ですが、その先にあるのは生活者の日常に小さな価値を届けること。
  • 生活に寄り添う施策を考えたい。
  • 老舗珈琲チェーン店も、人の生活に自然に寄り添う存在であってほしい。
→この積み重ねが結果として「またこの店に行きたい」という行動につながると考えました。

プレゼン資料について

「インフォグラフィックで表現すると伝わりやすい」という助言をいただき、文字が多めの資料を見直し、見てわかる資料を模索ました。
制作時間 調査 + 思考 + 立案 + 制作 = 約15時間
制作環境 Photoshop、Figma

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