| 課題名 |
チョコレート新商品開発企画 |
| 課題内容 |
- 2026年秋冬に向けたチョコレート新商品の開発企画書を作成。
- インフォグラフィックを用いて視覚的に表現。
- 開発プロセスをわかりやすく説明。
- 企画の目的と背景・提案理由・提案内容・ターゲットを明確に。
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| コンセプト |
規格外野菜×チョコレート |
| 制作意図 |
- フルーツとチョコレートの組み合わせは定番ですが、野菜とチョコレートの組み合わせはあまり市場に出回っていないため、差別化を図れるのではと考えました。
- 規格外野菜(秋冬の根菜)を選んだ背景として、野菜の摂取不足の解消、フードロス(規格外野菜の廃棄量)の削減、冷え性の改善といった目的が挙げられます。これらの目的から、“このチョコレートを通して、人々や地球の未来を変えるきっかけに”というキャッチコピーを作りました。
- メインターゲットは野菜不足や冷え性にお悩みの30代〜50代の女性を選定しました。
- 商品の製法として、まず秋冬の根菜であるゴボウ、レンコン、ニンジンを真空フライ製法(ヘルシーかつ素材の風味を損なわない揚げ方)でチップス状に加工し、それぞれの野菜の風味に合わせたチョコレートを薄くコーティングします。チョコがけポテトチップスのようなものをイメージしています。
- 今回の課題指示の一つであるインフォグラフィックを用いて、一目で情報がわかるプレゼン資料を制作しました。円グラフの一部をニンジンにアレンジしたことで、遊び心を加え見る人を飽きさせないように工夫しました。
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| 制作時間 |
15時間 |
| 制作環境 |
Illustrator CC / Photoshop CC |
| 自己総評 |
- インフォグラフィックを用いることにより、テキストで見るよりも瞬時に情報が入ってくることを学びました。今後プレゼン発表をする機会があれば、インフォグラフィックを効果的に活用し、視認性の高い資料を制作したいです。
- 紙の溶けたチョコレートのデザインはフリー素材ではなく、自ら制作方法を調べイラストレーターでデザインしました。自分の作りたい物が形になった時は達成感と喜びを強く感じました。
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